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9月も終わり、朝晩はすっかり秋めいてまいりました。
学校では2学期の中間テストが始まりつつある時期ですが、
お子様の家庭学習の様子をご覧になって
どのようにお感じでしょうか?
「テストが近いのに全然勉強してくれない・・・」
「夏休みが終わってからもずっとだらだらしている・・・」
つい
「もっと勉強しなさい!」
と言いたくなってしまうかもしれませんが、
実は
10月~11月は、1年の中でもお子様の集中力が切れやすく
いわゆる「秋の中弛み」が起きやすい時期でもあります。
今回は、
この時期にお子様のやる気を引き出し
家庭でのストレスを減らすための
「保護者様の接し方・声かけのポイント」
を3つご紹介します。
1.テスト結果を見た第一声は「結果」ではなく「労い」から

テスト結果が返ってきたとき、
どうしても点数や順位に目が行きがちです。
しかし、開口一番に点数をとがめてしますと、
お子様は
「どうせ頑張っても認めてもらえない」
と心を閉ざしてしまうことがあります。
NG例:
「なんでこんな点数なの?」
「またケアレスミスして・・・」等
おすすめの声かけ例:
「まずはテストお疲れ様!」
「最後まで諦めずに受けたね)等
まずはテストに向けた日頃の努力を認めてあげることで、
お子様は「自分のプロセスを見てくれている」と感じ、
素直に反省点と向き合えるようになります。
2.「なんでできないの?」を「どうすればできそう?」に変える

間違えた問題に対して
「なんでこんな簡単なところを間違えるの?」
と問い詰めると、お子様は言い訳を探すか
思考を停止してしまいます。
大切なのは、責めるのではなく
「次に向けた解決策を一緒に考える」姿勢です。
おすすめの声かけ例:
「今回のテストで、一番手応えがあったのはどこ?」
「期末テストに向けて、
ここからもう少し点数を伸ばすには何ができそうかな?」
お子様自身の口から
「次は単語を早めに覚える」といった言葉を引き出すことで、
主体的に行動するきっかけを作ることができます。
3.家では「先生」ではなく「応援団」になる

ご家庭で保護者様が熱心に勉強を教えようとすると、
どうしても感情的になりやすく、
喧嘩に発展してしまいがちです。
家は本来、お子様にとって
「安心して羽を休められる場所」であるべきです。
学習の具体的な指示や管理は専門家である塾に任せ、
ご家庭では次のような
「応援のサポート」
に徹することをおすすめします。
○ 「毎日決まった時間に勉強を始められたこと」を褒める
○ 夜遅くまでがんばっているときは、あたたかい飲み物を差し出す
○ 体調管理や規則正しい生活習慣を一緒に意識する
「家での勉強バトル」にお悩みではありませんか?
「言っても聞かない」
「どう声をかけていいかわからない」
とお悩みの保護者様も多くいらっしゃいます。
勉強のモチベーション維持や具体的な学習カリキュラムの管理は、
ぜひ当塾にお任せください。
第三者である塾講師が間にはいることで、
親子の摩擦を減らし、お子様が前向きに学習に取り組めるよう
サポートいたします。
現在、当塾では「個別学習相談会」および
「無料体験授業」を実施中です。
中間テスト振り返りから、
期末テスト・受験に向けて学習計画まで、
お気軽にご相談ください。
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