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——これは、本当に凄いのか?
——数字の裏にある「誠実さ」と「真実」
今春、当塾からは25名が国立大学に挑み
19名が合格しました。
合格率は76.00%。
4人に3人以上が合格を勝ち取った計算です。
地元・北陸の国立3大学(富山・金沢・福井)に至っては、
17名中14名が合格し、合格率は82.35%に上りました。
今春の合格実績の詳細はこちら
https://fitac.jp/results/
とはいえ、この数字をご覧になって、
多くの方はこう感じられるのではないでしょうか。
「それって、すごいのかどうか、正直よくわからない」
と。
なぜ「合格者数」ではなく「合格率」なのか?
この点、私たちも難しさを感じています。
多くの塾・予備校が公表する「合格者数」、
例えば
「国公立大学に133名が合格!」
とあっても、
受験分母が140人なのか300人なのかで、
その意味は大きく変わります。
しかし、この点は、外部からは検証できません。
そこで視点を変えてみます。
国立大学の平均倍率は例年3〜4倍。
つまり、全国的な平均合格率は約25〜33%です。
これと比較すると、
当塾の76.00%という数字は全国平均の約2.3〜3倍にも相当する
ということがおわかりいただけると思います。


幅広い層の生徒が掴んだ合格
「フィットさんにいるのは上位高校の生徒ばかりでは?」
という声もいただきますが、
国立大学合格者の出身校は多岐にわたります。
出身校一覧: 泉丘、二水、桜丘、錦丘、西、小松明峰、星稜、金沢
最上位校に偏らず、多様な背景を持つ生徒たちが
それぞれの「正しい努力」で結果を出しました。

高い合格率を支える4つの柱
この結果は偶然ではありません。
私たちは以下の4点を徹底しています。
- 多様な入試戦略:一人ひとりに最適な戦い方を提示。
- 学習の「再現性」:「わかった」を「自力で解ける」まで引き上げる。
- やり切る環境:無理やりではなく、対話と納得で学習が継続する。
- 駿台ダイバース:駿台予備校のノウハウを凝縮した実践演習。

数字は「誇るため」ではなく「検証」のため
私たちはこの結果を誇るための数字ではなく、
自分たちの指導の質を検証するための結果
だと捉えています。
もちろん、合格率には年度によるブレもあり、
届かなかった5名の悔しさも忘れてはいけません。
それでも、
「適切な指導と環境があれば、高校生は想像以上に伸びる」
という事実は揺るぎません。
派手な数字よりも、再現性のある教育を。
それがフィットアカデミー&フィットアカデミーアドバンスの目指す姿です。
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