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こんにちは。津幡校の守部です(^▽^)/

   

7月ですね!7月のイベントと言えば!!

七夕!今年は何と!笹を用意しました!!

校舎近くの花屋さんで笹が売られていたので、思い切って購入!

「さぁ、生徒さん達と飾りつけしよう♪」とルンルンだったのですが…

調べてみると、笹って切ってしまうと保存がとても難しくなる植物なのだそうで。

ですから、七夕直前に購入して飾るのが良いのだとか。

しまった!購入したのが7月2日。七夕まで1週間弱……

   

数日しかもたない笹が七夕当日、どうなったのか…は、ブログの最後にお知らせします(笑)

   

さて、本日のメインテーマは津幡校に通う、現在中学3年生のK君のお話。

  

K君は普段フィットで数学を勉強しているのですが、彼(当時中学2年生)の授業を最初に見た印象は「実に頭の良い子」といった感じ。

しかし、今までの成績を見るといつも平均よりちょっと高めなくらい。授業で見た印象ではあと20点くらい上でもおかしくない理解度なのに。

テストの答案用紙を見せてもらい、その原因が明らかになりました。

   

とにかくミスが多い。

   

最初の基礎的な問題から、ミスのオンパレード。

分からないわけではないので、見直しを一緒にしても当然答えることができます。

私「いつもこんな感じなの?」

K君「はい。どうしてもミスをしてしまって…」

ここから、K君と共にミスを克服するための挑戦が始まりました。

    

まずはK君のノートをチェック。

ミスしそうな途中計算の書き方を徹底的に修正。

そしてテキストのレベルをワンランクアップ。

頭の回転がはやいけれどミスが多いK君のようなタイプの子は、寧ろじっくり丁寧に考えるようスピードを落とすと良いのですが、単に「スピードを落として」と言っても長年身についてしまった癖はなかなか矯正できるものではありません。

ですので、じっくり考えなければ解けない問題に敢えてチャレンジしてもらうことによって、丁寧な思考を癖づけてもらいます。

K君は負けず嫌いなところがあるみたいで、難しい問題の方がかえって楽しめたようです。

更に、解き終わった後は丸つけの前に必ず見直し。

ミスがあった時は「どのようなミスをしたのか」分析。

この習慣が身に着くと、「あれ、おかしい」「何か気持ち悪い」と、自分のミスに気付きやすくなります。

   

2年生の冬頃になると、定期テストや実力テストでは80点を取れるように。

おぉ!でもまだ勿体ない所が……

  

3年生になり、1学期中間テストでついに92点!!

私「やったね!次は100点目指せそうじゃない?」

K君「えっ…でも…」

彼の心の中にはまだ「今回は簡単だったから」「それでもミスをゼロにするのは難しいから」「これくらいで上出来では」と、自分自身にブレーキをかけているように見えました。

私「大丈夫、きっといけるよ!ほら、中間テストの最後にあるこの難しい問題だって減点されずにしっかり解けているよ!次の定期テストの範囲は平方根とその応用だから、今回みたいな問題構成になると思うし。ね、いけそうじゃない?」

   

トップアスリートの方がよくされている手法なのですが、『自分が過去によく出来たプレーを思い出し、そこから次の試合も勝てるとイメージする』ことを勉強に応用した声かけです。

  

K君「うん!確かに!!」

   

不安そうに曇っていた顔が一気にパッと明るくなりました。

イメージできたのでしょう。

  

そして、ついに…

期末テストで数学100点!!!

 

「まだ少しミスはあるものの成績は上がった」のと「ミスが全くないパーフェクト」の間にはまたひとつ大きな壁があると思うのですが、そこも見事にクリアしました!!

他の教科の勉強にも自信が出てきたようで、5教科合計点の過去新記録も同時に達成!!

今では、解き終わった後自らすぐに見直しをする癖がついています。すばらしい。

   

最初にお話した笹も同じです。

「調べたら数日しかもたないことが分かった」

からと言って、諦めてしまってはそれ以上のことは見込めません。

「なぜ数日しかもたないのか」分析し、

「乾燥に弱いから、すぐ茶色くカラカラになって葉っぱが落ちてしまうらしい」と特徴を知り、

「それなら、霧吹きでこまめに水分を与えたらどうか」と対策をし、

  

それで無事、7月7日。

七夕の今日まで、笹は皆の願いを飾り続けてくれたのでした。

   

ちなみに…

   

笹の一部を切り取って、花瓶にも生けたのですが

「こっちは水に浸かっているから大丈夫」

と思って霧吹きを怠ったところ

見事3日でカラッカラになってしまいました(-_-;)

   

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